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漫画持ち込みレポ
2014/05/10(土) 12:06:45
書こうか書くまいか悩んでたけど
自分の振り返りのために描くことに決定

とりあえず簡単な流れを
レポというか感想みたいになりますが


まずは、電話で持ち込みの予約をしよう!と意気込んでたら
なんかすごい緊張しちゃってなかなか電話かけられずにいました。
最終的には無心になってかけたけどね

何で悩んでたのかっていうのは、かける時間に悩んでましたw

ちなみに5月の連休入る前はつながらりませんでした…どうしようとか思った
連休明けに電話したら、よかったつながった!
持ち込みに行ったのは週刊少年Sです。
電話するのに手こずって、自分が使える敬語をフルに使って電話しました。
当日になりまして、なんとか電車を乗り継ぎ到着できました・・・久しぶりに外出したから疲れた。


最初、ビル見つけた時は「ほ、本当にここでいいのか・・・?」と
不安になりましたが、時間より少し早く着いたので
エレベーターの前でうろちょろしてました、完全に不審者。
時間のちょっと前になったのでエレベーターに乗って目指す所へ到着すると
受付がみえました。
「あぁ・・・ついに自分は持ち込みへ来たんだ・・・」と実感。
お姉さんに予約入れたものですと伝えるとなんか紙に住所とか記入して下さいと言われ
別のスペースで書きそれを渡すと
首から下げるネームプレートみたいなやつと交換してもらい
編集の人を待つことに。時間より早く着いてたので待ってる間
持ち込みノートみたいなものもらったのでそれを記入して待ってました。
しばらくすると、爽やかな感じのお兄さんが来てパーテーションで区切られたスペースへ案内されました。

名前伝えあって、ついに原稿を渡す浪田。なぜか「よろしくおねがいしまっす↑」みたいな
感じのイントネーションになり恥ずかしかった。緊張してたんだ…
封筒から出して、原稿を見る担当の方、超じっくり読む。
しかし後半に読み進むにつれ早くなっていく・・・焦る浪田。手汗がすごかった。
待ってる間何していいかわからないから、担当の方ずっと見てました。すいません!
読み終わると…
「漫画にはなっていると思います。」
この一言で若干安堵…漫画に見えてよかった。
よくはないのだけどちょっと安心しただけです。

ここで少し今回担当してくれた方の話をまとめると
主人公に感情移入しずらく、主人公が主人公っぽくないというか特徴がない(これやばい)
主人公の設定をもっと深く作ってる事と
ヒロインはもっとかわいくキュンとくるようなヒロインがよかった
そして最初は恋愛対象じゃない方がいいかもしれない
あと幽霊ならその設定をもっと作って幽霊の特徴を生かした事をした方がいい
若干少年マンガ寄りじゃなく少女マンガみたいになっている

話の斬新さがなくありがち、なにかプラスαがあった方がいい。
ストーリーの核をもっとしっかり作って
その中でどんな感情の動きがあるのかその中で共感を得られるかどうかがポイント

あと絵はまだまだなので頑張れ!
ということでした。
最後に持ち込みノートに評価を記入してくれて渡されました。
次回着た時はこれをもっていき次の担当さんに見せてねとのこと


結果こそは残念な結果にはなりましたが!
得たものはすごく大きい1日となりました。次の話作りにもなるヒントも得られたし
次の作品書く原動力になりました。
やっぱり持ち込みはした方がいいんだなってことも学びました。
いつまでも檻に閉じこもってないで出て行こうってことなんだな!
多少はへこむけど多少でした。もっと怖い人出てくるかと思って
酷評されるのかと思ってましたが案外優しい感じで話してくれるので
精神的にも安心感がありました。

読むのは自分じゃなくて読者ということを意識すること!
もっと経験していろいろ本読まなきゃねと、中学から言われたことをひしひしと感じる浪田でした。
これ書いてる時も自分文章にするのへたくそだなーって思った。つらっ

今回私の描いた話は。幽霊の女の子を男の子が成仏させる話というかなり
ありがちな内容でした。次も結構テンプレートな話になりそうな予感がして震える頑張ろう
ちなみにプロットは持ち込み時に既にできたのですが
うっかり家に忘れるというハプニングまあ、いいやって取りに行かなかった。
なんか雰囲気見てもらえそうだったから持っていけばよかったなああ

とりあえず今回の持ち込み感想のようなレポは終わりですが
次が多分あると思います。
私の作業ペース次第では今年中にはありえるか・・・・も
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